切って、入れて、数えて。これじゃ、仕事が終わらない…
はじめに
皆さん、こんにちは。斎藤英次商店のマーケティングチームです。
今回はマーケティングチームで行っていた「配布用ポケットティッシュの作成」を、内職さんにお願いするまでの経緯と、その効果について、お話していきたいと思います。
皆さんが駅前や道端を歩いている時、「どうぞ」とポケットティッシュを配っている方って、よく見かけますよね。
日差しの強い猛暑日でも、北風が吹く冬の日でもティッシュを配っている方をみると、大変そうだ…と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ポケットティッシュの配布は、配布している時のみならず、配布する前の作成から大変なんです!
この手作業、時間泥棒だ…
「大変っていうけど、ポケットティッシュの作成って具体的に何が大変なんだ?」と疑問をお持ちの方のために、私が実際に行っていたポケットティッシュ作成の手順を紹介いたします。
まずは、切る。
次に、入れる。
そして、数える。
この作業の繰り返しです。
「全然大変じゃないじゃん!!」
と思うかもしれませんが、この手作業がなかなか、手ごわいです。
最初は私も、学校の図工みたいで楽しいな程度の認識で楽観的に捉えていたのですが、実はこのティッシュ配り、古紙ゆたかのリサイクルステーションの販促のために週に2回行っており、1回に配るポケットティッシュの数はだいたい150~200。それを2回ということで、最低でも400個は週1で作成しておかなければなりません。
これをずっと続けるのは無理だ…そう思った私は、斎藤英次商店にいる「手作業のプロ」に頼ることにしました。
「手作業のプロ」、内職さん
実は当社、斎藤英次商店は古紙回収や産廃の収集・運搬といった事業だけでなく、依頼された軽作業などを請け負う、内職市場のフランチャイズ事業も展開しているんです。
内職市場とは、面倒で大変な手作業を扱ってくれる、まさに「手作業のプロフェッショナル」たちがいる内職専門店です。
「チラシ入れ」や「DM送付」などの作業はもちろん、「電子機器の基盤のねじ止め」や「人形の着物パーツ縫製」などの一見複雑そうな作業も請け負ってくれます。
実際どうなの?内職市場に依頼してみて
では実際、私が手を焼いていた「ポケットティッシュへのチラシ入れ」を当社の柏の葉キャンパス店・内職市場に依頼し得られた効果と、その感想を書いていこうと思います。
やはり一番に感じた効果は、自分が本当に時間を割きたい業務に集中することが出来るため業務の効率も上がり残業が減った点でした。
先ほども書いた通り、400もの紙を切って、ポケットティッシュの袋に入れて、その入れた袋を数えて…という作業は数分では終わりません。どうしても労働時間の多くを割くことになっていました。
しかし、内職市場に業務を依頼することによって、自分がまかされた仕事を規定の時間内に終わらせることが可能になり、残業も減らすことが出来ました。
加えて、この業務委託した作業の単価が安いのも魅力的な点だと思います。
私はこの「ポケットティッシュへのチラシ入れ」×400個/週1に、およそ1時間半~2時間ほどかかります。これを月に約4回として、月にこの作業に充てる時間は、最大で8時間となり、月の労働日のうち1日は、ポケットティッシュにチラシを入れるだけで終わってしまう計算になります。
そんな中、当社の内職市場はこの業務を、1個/5円で行ってくれています。パートさんや派遣社員さんの雇用にかかる人件費と比べても、かなり良心的なお値段であると感じます。
確かに、「これまで自分がやってきた業務を今更人に任せるのは怖い…」そのような気持ちもあると思います。
しかし、内職が「安かろう、悪かろう」の時代はとうの昔に終わり、高品質でさらに短時間で大変な手作業を完了できるだけでなく、上記のような業務の効率化や人件費の削減などの効果があることを自分自身で実感した私は、自信をもって皆様にこう言うことが出来ます。
「斎藤英次商店の内職市場に、ぜひご依頼を」と!
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